爬虫類や両生類を飼育している人にとって欠かせない「活餌」。
特に人気なのがイエコオロギ・フタホシコオロギ・レッドローチです。
でも実際に買うとき、
「どのサイズを選べばいいの?」「どうやって管理するの?」
と不安になる人も多いんです👀
そこで今回は、活餌を買う人からよくある質問(FAQ)をわかりやすくまとめました!
❓ Q1. どのサイズを買えばいいの?
🦎 A.
飼っている生体の「口の幅」に合わせるのが基本です!
コオロギやローチは成長段階によってサイズが違うので、
以下の目安を参考にしましょう👇
| 生体サイズ | コオロギサイズの目安 | ローチサイズの目安 |
|---|---|---|
| 幼体(小) | SS〜S | ベビー(1cm未満) |
| 亜成体 | M | 1〜2cm |
| 成体(大) | L〜成虫 | 2cm以上(アダルト) |
👉 口より大きいサイズは誤飲のリスクになるので注意!
❓ Q2. 活餌はどれくらいストックできるの?
🦗 A.
- イエコオロギ:1〜2週間程度
- フタホシコオロギ:1週間程度(温度管理が必要)
- レッドローチ:数ヶ月ストック可能(環境次第で繁殖も)
✅ ポイント
- 蒸れさせない
- 餌と水分をしっかり与える
- 定期的な掃除でカビ&死骸対策
👉 ローチは長期保存に向いているので、まとめ買いにもおすすめ!
❓ Q3. 鳴き声や臭いはありますか?
🐜 A.
- イエコオロギ → 鳴く(オスのみ)、臭い少なめ
- フタホシコオロギ → 鳴き声大きめ、臭いもやや強い
- レッドローチ → 鳴かない、ほぼ無臭
👉 鳴き声が気になる人は「ローチを選ぶ」のも◎
❓ Q4. 家から逃げたらどうなりますか?
🏃 A.
- イエコ・フタホシ → 家の中で長生きしにくい。逃げても繁殖はほぼしない。
- レッドローチ → 日本では定着しにくい(寒さに弱い)。ただし逃げ防止は必須!
✅ 脱走防止のコツ
- フタに小さな穴でも隙間を作らない
- ケースの壁は乾いた状態に保つ(湿ると登る種もいる)
- 餌やり・掃除のときはネット袋やピンセットを活用
❓ Q5. 買ったあとの世話は難しい?
🧽 A.
いいえ、慣れればとても簡単です!
コツは3つ👇
- 温度と湿度を適正に保つ
- 餌と水分をこまめに与える
- 死骸・フン・カビを掃除する
👉 特にローチは放っておいても生きていることが多く、初心者に人気!
❓ Q6. どれくらいの頻度で与えればいいの?
🍽️ A.
生体の種類と成長段階によって違いますが、基本は👇
- 幼体 → 毎日少量
- 亜成体 → 2日に1回程度
- 成体 → 2〜3日に1回(種による)
👉 食べ残しは放置せず、すぐに取り除くこと!
❓ Q7. どこで買うのがいいの?
🏪 A.
- 爬虫類専門店(店舗 or ネット通販)
- 爬虫類イベント
- ブリーダー直販
✅ 初心者には「通販で定期購入」か「専門店で対面購入」がおすすめ。
👉 質のいい餌を買うと、生体の健康にも直結します!
📝 まとめ|活餌購入前によくある不安
| よくある質問 | ざっくり回答 |
|---|---|
| サイズの選び方 | 生体の口の大きさに合わせる |
| 保存期間 | コオロギは1〜2週間、ローチは数ヶ月 |
| 鳴き声・臭い | コオロギ→鳴く、ローチ→静か&無臭 |
| 逃げたら | 基本的に繁殖しにくいが脱走防止は必須 |
| 世話 | 慣れれば簡単!ローチは特にラク |
| 給餌頻度 | 幼体は毎日、成体は2〜3日に1回 |
| 購入先 | 専門店・通販・イベントが主流 |
✨ さいごに
活餌を買うときによくある質問は、
「サイズ・管理・臭い・逃走」の4つに集約されます。
不安な点を事前に知っておけば、
購入後に「困った…!」と慌てることもなくなります🐜✨
👉 餌の管理がうまくなると、生体の健康もグッと安定します!
