爬虫類とならんで人気の高い両生類。
実は、両生類の多くも「コオロギ」や「レッドローチ」などの活餌を主食としています🐜✨

今回は、イエコ・フタホシ・ローチを活餌として与えやすく、
初心者でも飼いやすい おすすめの両生類5種 を紹介します!


🐸 1. ツノガエル(クランウェル・ベルツノなど)

特徴

  • 大人気の食いしん坊カエル
  • 丸っこい体とおおきな口が特徴的
  • ほとんど動かないため、スペースを取らない

餌との相性

  • イエコ・フタホシ・ローチをよく食べる
  • 成長とともに人工飼料やマウスも可

飼育ポイント

  • 温度:25〜28℃
  • 湿度:高め(しっとりした床材必須)
  • 水に浸かれる浅い容器を設置
  • 触りすぎ注意(皮膚が弱い)

👉 「動きのある虫」をしっかり食べるので、活餌飼育と相性バツグン!


🐸 2. アカハライモリ

特徴

  • 日本でもっとも身近な両生類
  • お腹の赤色模様が美しい
  • 飼育スペースが小さくてOK

餌との相性

  • 小さいイエコ・ローチを与えやすい
  • 冷凍赤虫や人工飼料も可

飼育ポイント

  • 水棲多め(陸地も必要)
  • 水温:15〜25℃(常温可)
  • フタ必須(脱走注意)

👉 餌をピンセットで与えるとよく食べる。コスパの良さも魅力!


🐸 3. イエアメガエル

特徴

  • 「ぷにっ」とした体が人気
  • おっとりした性格でハンドリングも可能(短時間)
  • 大きく成長し、丈夫

餌との相性

  • コオロギ・ローチの食いつき良し
  • 小さい頃はS〜Mサイズ、成長後はLサイズもOK

飼育ポイント

  • 温度:25〜28℃
  • 湿度:高め
  • 登り木を設置すると◎

👉 とにかく丈夫で飼いやすい、初心者におすすめのカエル!


🐸 4. ファイヤーサラマンダー

特徴

  • 黄色と黒の派手な模様が人気の有尾類
  • 比較的おとなしく、観察向き
  • ヨーロッパ原産

餌との相性

  • コオロギ・ローチをよく食べる
  • ミルワームなどもOK(与えすぎ注意)

飼育ポイント

  • 温度:20℃前後(高温に弱い)
  • 湿度:高め
  • 冷却環境があるとベスト

👉 冷涼な環境が得意な種類。夏場の温度管理がポイント!


🐸 5. ウーパールーパー(メキシコサラマンダー)

特徴

  • 大人気の水棲両生類
  • 「えら」が外に出ている独特の見た目
  • のんびりした性格

餌との相性

  • 小さめのコオロギやローチ(沈めて与える)
  • 冷凍赤虫・人工飼料・イトミミズなどもOK

飼育ポイント

  • 水温:18〜22℃(冷却が必要なことも)
  • フィルター必須(ろ過)
  • 直射日光NG

👉 動く餌によく反応するため、活餌にもよく食いつく!


📝 まとめ|活餌との相性が良い両生類たち

種類活餌との相性温度帯特徴
ツノガエル高温(25〜28℃)食いつき抜群、初心者人気
アカハライモリ常温OK小型・省スペース
イエアメガエル高温(25〜28℃)丈夫で飼いやすい
ファイヤーサラマンダー冷涼(20℃前後)カッコいい見た目
ウーパールーパー冷涼(18〜22℃)水棲で観察しやすい

🪳 両生類と活餌の組み合わせ例

  • 🦗 イエコオロギ → 幼体期や小型種向け
  • 🦗 フタホシコオロギ → 大型カエルやサラマンダーに◎
  • 🪳 レッドローチ → 臭い・鳴き声がないので室内飼育と相性がいい

👉 「虫をよく食べる両生類」を選ぶと、餌の管理がシンプルになります!


✨ さいごに

両生類は見た目のかわいさだけでなく、
動く餌に反応する「捕食行動」を楽しめるのも大きな魅力です🐸✨

  • 丈夫で育てやすい → イエアメガエル・ツノガエル
  • 観察重視 → ウーパールーパー・ファイヤーサラマンダー
  • 手軽に始めたい → アカハライモリ

あなたの生活環境と飼育スタイルに合わせて、ぴったりの両生類を見つけてください🐸🪳